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ドラマ最終話のモノマネ


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ドラマ1〜7話のモノマネ


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(ファスナー 40代女性 既婚)荒れる渡が描かれて、さも「こんな旦那ならしょうがないかな…」…

荒れる渡が描かれて、さも「こんな旦那ならしょうがないかな…」と、奥様同情票を集めそうな展開ですが。



渡が荒れるのも当然ではと、私は思います。



確かに渡は高圧的で、束縛もきつい。

一般的にそれは、モラハラに分類されうるでしょう。

でも、それがいいって人もいるわけで。



里奈自身も純平に、「夫の束縛も、昔は愛されてる証拠だと思ってた」と言っていますよね。

あれが本音なら、以前は渡のそういう態度に、頼りがいや愛を感じていたわけで。

経済的に安定した暮らしをさせてくれて、グイグイ引っ張ってくれる…

自分への執着から、浮気はしなさそう。

おそらく、そこに魅力を感じて渡と結婚したのでしょうね。



しかし、産後、育児を全くしないとか、気遣いが少ないとか…

妻から母になって、自分の環境だけが変わり育児に忙殺されるようになった時に、「こんなはずじゃなかった」と思ったのでしょう。



女目線では、共感できます。

しかし、渡からすれば、すべて寝耳に水でしょう。

里奈は、不倫発覚まで渡に不満を言わなかっただろうから。



怒りや不満を溜めて溜め込んで…もう修復不可能になってから、突然爆発させる。

同じ女として、これ女性の悪いところだと思うんですが…



渡だって、真面目に働き、家族を養い、家まで建てた。

初めの浮気疑惑(メールのやり取り)も、嫉妬深い自分を押し殺してまで、許した。

そのあと、パートに出たがる里奈を許したのも、抑圧に対する反省や、里奈へのご機嫌伺いみたいな気持ちがあったのかもしれない。



こうしてみると、イクメンではないですが、そこそこいい旦那さんですよね。



それに対して里奈は、いきなりの不倫。

しかも、行為の現場を夫に見せるなんて最悪。

その後で「あなたのそういうところが嫌だった」なんて言われても、そんなの言い訳でしかない。



渡の心は、ボロボロに傷つけられたはずです。

同じ立場の杏寿と話して少し救われた表情を見せたのも、苦しみを共感して欲しかったのでしょう。

きっと普段は、誰に対しても弱味なんて見せてないだろうから。



それなのに杏寿は、四者面談になったとたん、手のひらを返したように純平の味方をする。

不倫現場のリビングで、愛する妻と相手の妻が、憎くて憎くて仕方ない純平を奪い合う始末。

自分の苦しみなんて、誰も気遣ってくれない。



子ども達は何も知らず、男を追って行った里奈のことを慕い続ける。

「ママ、ママ」って…あんな女、もう母親では無いのに。

しかも実の両親まで、子どもは里奈に渡せと言う。

純平に夢中で、恋愛に狂っていると知りもしないで。



相当かわいそうだと思いませんか?

「何でオレがこんな目に……」そう言いたくなるのも、無理ないですよね。



賢い人ですから、里奈がもう戻らないこと、頭では理解しているはずです。

でも実際は、子どもをダシにして気を引いている自分がいる。

割りきれない愛情が残っている自分に、渡自身が戸惑っている。

…そう思えて、胸が痛いです。



世の中、誰もが器用な訳ではない。

純平のように、妻にも不倫相手にも、しれっと「好きだ」と言える男より。

口に出すことさえできれば、不器用な渡の「愛している」のほうが重みがあるはず。



渡が自分の殻を破り、里奈に「愛している」と頭を下げる……

そんなシーンが見たいです。



…あ、でも、里奈のことは大嫌いなので。

必ず渡をひどくフッて、渡の目を覚まさせて下さい。

そして、渡には渡のしあわせを用意してもらえたらと思います。

次のパートナーでも、子どもとの信頼回復でもいいので。



(40代女性 既婚 ファスナー )14311586


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◆ 単行本6巻 ◆
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不倫漫画ホリデイラブ夫婦間恋愛の単行本6巻
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<あらすじ>

過ちを詫び、お互いを許しあった杏寿と純平。一方里奈は、麗華になけなしのお金をせびられた上、渡との離婚を決意する。全てを失い純平への思いを募らせる里奈は… 同名TVドラマの原作マンガ、待望の第6巻!


単行本6巻(電子コミック)

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◆ 単行本5巻 ◆
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不倫漫画ホリデイラブ夫婦間恋愛の単行本5巻
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<あらすじ>

浮気の状況説明の食い違いに納得せず、純平と里奈を執拗に追及し続ける渡。

その陰湿な責めに耐えられなくなった杏寿は、彼が望む“真実”を話すよう純平に促した。

過ちを認め「里奈さんとは真剣につきあっていた」という純平の言葉に、喜びを隠せない里奈だったが、

杏寿と純平が別れず、やり直すことを知ると、杏寿の“一夜の過ち”を暴露してしまう。

さらに軋む二組の夫婦、その先にあるのは・・・・・・。

マンガボックスで連載の第44話から第58話までを収録。


単行本5巻(電子コミック)

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単行本5巻(紙のコミック)

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◆ 単行本4巻 ◆
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不倫漫画ホリデイラブ夫婦間恋愛の単行本4巻
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<あらすじ>

「私と純平さんは、本気で愛し合ってました――。」

聞きたくもなかった里奈の告白に、心乱し泣き崩れる杏寿。

誰でもいい、一人になりたくない…。

そんな杏寿の心を突く黒井の電話は、彼女を祗園のバーへと向かわせる。

ほろ酔いの中、雰囲気と甘い囁きに、よみがえる「女」としてのトキメキ。

杏寿はこの危険な誘惑に落ちてしまうのか…!?

マンガボックスで連載の第30話から第43話までを収録。


単行本4巻(電子コミック)

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単行本4巻(紙のコミック)

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◆ 単行本3巻 ◆
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不倫漫画ホリデイラブ夫婦間恋愛の単行本3巻
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ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜

単行本3巻(4/13発売)

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マンガボックスで連載の第19話から第29話までを収録。「許す?許さない?」葛藤に揺れる杏寿と、井筒渡、里奈、坂口、そしてイケメンサロンオーナー黒井の新たな動きから目が離せない192ページ!

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◆ 単行本 1巻 2巻 ◆

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ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜

単行本②巻(発売中)

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第10話から第18話までと、単行本1巻収録の描き下ろし「特別編〜10年前の二人〜」の後編を掲載

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ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜

単行本①巻(発売中)

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第1話から第9話までと、単行本だけで読める描きおろし漫画「特別編〜10年前の二人〜」の前半を掲載

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原作:こやまゆかり
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